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温泉への効果的な入浴方法と注意点

温泉は体にいいものですが、その温泉の効果をさらに発揮するための温泉の入り方を紹介していきます。温泉についての説明ですが、もちろん自宅のお風呂や銭湯でも同じことが言えますよ。ぜひ、お試しください。

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入浴前は少し体を休んで甘いものを食べよう

長時間の運転をして目的の温泉についたからすぐに入浴する!

これはできれば控えましょう。入浴前は少し休憩をしてできれば甘いものを食べましょう。理由は温泉に入浴すると血糖値が大きく下がるからです。血糖値が下がると脱力の原因となりますので、甘いものを食べて血糖値を上げて入浴しましょう。温泉旅館などに甘いお菓子が置いてあるのはこうした理由かららしいですよ。

 

かけ湯は必ず、“しっかりと”行なうこと!

温泉や銭湯についてたら、ざっとかけ湯をして入浴する。こんな間違いを犯してはいませんか?

実はかけ湯というのは、温泉や銭湯に健康的に入る上で非常に重要な儀式なのです。 かけ湯とは、衛生上の問題というだけでなく、温泉に入る準備のできていない体に温泉・銭湯に入浴の準備をさせる(温度に慣らす)という上でも非常に重要なことです。 かけ湯を体の末端(足)から順番に上に何度もかけることです。最後はキチンと頭からもお湯をかぶることが重要なポイントです。目安として10~20杯程度が適しています。

 

入浴の体勢は半身浴がベスト

いまさらという感じもしますが、入浴の姿勢は半身浴がベストです。特に、肺や心臓が弱い方は半身浴を維持するようにしましょう。 半身浴でしばらくお湯につかったら、手足を伸ばして体を浮かせるような体勢をとります。入浴中に体を動かすことは血行をよくする効果があるので、お勧めです。

 

食事前の一回の入浴時間は短めに

入浴時間は特に食前の場合は特に短めにしておきましょう。長風呂すると胃や腸の運動が悪くなり消化に悪いです。

一回当たりの入浴時間は額に汗をかく程度にとどめましょう。せっかくだからと何時間もっはいるのは体に負担になります。入浴後はしっかりと水分補給を忘れずに!

 

入浴後の運転は少し休憩を挟んでから

最後に、温泉や銭湯から上がってすぐに運転するのは避けましょう。休憩所などで少しゆっくりしてから出発します。
できるだけ余裕をもった温泉・銭湯ライフを楽しんでください。

 

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